風のいろ 土の匂い 

山口県のサイトウガーデンプランのブログです。 ガーデンショップのお知らせと日々のできごとを綴ります。

バラと緊急手術

バラも一段落といった感じですが、がんばって咲いている株もまだまだ。



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ER.チャールズ・レニー・マッキントッシュ







先週の金曜日、大変なことがありました。

最近元気のなかったキキ専務を病院に連れて行くと、緊急手術をすることになったのです。

なんだか、訳が分からなくなって、思いっきり動揺してしまったのですが、一刻も早く手術をしなければ危険な状態だったのです。

“子宮蓄膿症”という病気で、避妊手術をしていないメスがかかりやすい病気だそうです。

子宮に膿がたまり、ぱんぱんに膨れ上がり、もし破裂してしまえば、命が危ないのです。

一刻の猶予もないとのことで、病院の先生にすべてをお任せすることにしました。






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Delbard シャンテ・ロゼ・ミサト








キキが妊婦さんになった時からお世話になっている先生で、厳しいけれど、とても暖かい先生です。

そして、モモの乳腺腫瘍の際にもお世話になりました。

手術した部分は、今ではつるつるでとてもきれいです。




術後に、会いに行き、詳しい容態を聞きました。

卵巣と子宮を取り除く手術だったのですが、取り除かれたそれらは、パンパンに膨れていました。

一日入院して、次の日に迎えにいくことになりました。









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ER セント・セシリア




エリザベスカラーを付けて、帰宅すると、すぐにモモがキキの様子を見にきました。

キキが寝ているすぐ横に、モモがぴたっとついて離れませんでした。警備しているのでしょうか。

ご飯を食べる?と声をかけると、いつもしているように、口をもぐもぐとしておなかがすいたことを教えてくれます。

用意したご飯を、食べてくれて一安心。おしっこにも抱っこして連れて行きます。

翌日の朝には、自分で立ち上がり、お水を飲んだりできるようになりました。

その日の夕方には、ご飯も食べて、随分歩けるようになりました。

夜、獣医の先生が電話を下さいました。手術前の容態があまり良くなかったので心配して下さったのです。






ダーシ・バッセル


ER ダーシー・バッセル



一日一日、少しずつ回復していく姿をみると、生きようとする力に圧倒させられます。

まだ、今はお散歩はできないけれど、モモと一緒にお散歩に行ける日が来るよう支えていきたいと思います。

ほんとうに、“存在してくれていること”にありがとう・・・です!

そして、通常の子宮蓄膿症と違い、卵巣に問題があって、かなり困難な手術だったにも関わらず、無事に手術をして下さったK-9ペットクリニックの先生に感謝です。





マダム・ルージュ


Mme.alfred de Rougemont  
マダム・アルフレッド・ドゥ・ルージュモン





キキの手術をして下さったのは・・・

K-9ペットクリニック
山口県周南市大字徳山字下一ノ井手5634-41
0834-21-9029

とても信頼できる先生です。



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